きずなループ事業|企業・障がい者施設・地域が創り出す未来への環境プロジェクト。只今、廃電線を募集しております。

【きずなループ事業】にご協力いただいている有限会社永橋電器様よりうれしいお話をいただきました。

201508

障がい者の自立と資源リサイクルを推進する【きずなループ事業】にご協力をいただけるようになりましたきっかけは?

昨年の夏頃【きずなループ事業】案内の冊子が送られて来たのがきっかけです。わかりやすく見やすい資料で内容がすんなりと理解できました。
当店はパナソニック特約店として、福島県南相馬市で電器店を営んでいるのですが、エアコンの取付け工事などで発生した廃電線の処分に手間がかかっていたこともあり、ちょうどいいと協力する事になりました。

【きずなループ事業】に対するご意見がありましたらお願いします。

一般家庭や事業所様をお得意様にして販売や取り付けをさせていただいていますので、そんなに大量の廃電線が出るわけではないのですが、それでも処分は専門の業者に売ったり事業所に持って行ったりと、ガソリン代や時間をかけて処理していました。

一時は自分で廃電線の剥離を手作業でしていた時もあるのですが、なんにしても廃電線の処理は厄介でした。
【きずなループ事業】への協力では、届けられたフレコンバッグに廃電線を入れておくだけで、たまったら勝手に持って行ってくれるし、期限や量の制約もない。さらになによりも、それが世の中のためになっているという事で廃電線を出す方も受け取る方もお互いにいい事ですね。

障がい者の自立支援がひとつの目的の事業と理解していますが、廃電線を処分してもらえるのは、正直のところありがたいと思っています。
この【きずなループ事業】に賛同する事で、障がい者の環境と自然環境の改善にお役に立てるということは、日本が抱えている問題解決にも協力できてるわけです。ですから機会あるごとに仕事仲間にも話すようにしています。今後もっとこの輪が広がるといいですね。

【きずなループ事業】の今後の展開にご要望やご提案をお願いします。

突然案内の冊子が送られて来たので、対象や目的に対して少し疑問でしたが、東日本大震災と福島第一原発の事故で、福島県の障がい者の自立目的の仕事の減少を補う事を目的に、福島県とその近隣県の廃電線に関わる企業に案内を送ったことを知りました。さらに、それらの案内書の封入や宛名張り作業も地元福島県の障がい者施設の仕事としているとのことにも感心しています。今後も積極的に協力したいと考えてます。

●街の電気店としてかゆいところに手が届くサービスと、常に同じスタッフがお伺いする安心感でお客様を大切にする有限会社永橋電器様ありがとうございました。

↓つづきはpdfでご覧ください。

不要になった廃電線をご提供下さい!

きずなループ事業実行委員会事務局
0120-536-672
受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日除く)
※郡山市の便利屋さん「お助けレンジャー」さんのお電話をお借りしています。お問い合わせの際は「きずなループ事業」についてのお問い合わせであることをお伝えください。